良い家創り 5
以前勤めてい会社(某ハウスメーカー)のお客様より久しぶりの連絡がありました。
何のことかと思いきや、家の鍵を作ってほしいとのことでした。
ハウスメーカーに、たのめば良いんでしょうけどこの程度のことでは大手さんはなかなか動いてくれないのが現実です。
私がいるときはキチンと対応してたのですがやめてからは、実はその家を建ててくれた棟梁がこの家のこのようなこまごましたことをやってくれてたんです。
本来ならこのようなことはしてはしてはダメなのかもしれませんがたまたま棟梁の家がこのお客様の奥さんと実家が近かったことから実家の方のお仕事もちょくちょくやっていたみたいなんです。今回は鍵のことだったので棟梁の方が私に連絡してみてはとのことで連絡があったんです。
この家のガキは少し特殊だったので私の方からメーカーに直接依頼しました。このように「家」というのは一生付き合っていかなければならないものなのです。
そこに携わった人たちがどのような人かによってその家の価値も決まってくるのではないでしょうか。そのためにもキチット「家歴書」を残し、管理し一生大事に住むことが良い家の条件だと思います。
余談ですがこの家はもうすぐ10年を迎えますが多分ハウスメーカーが10年目の点検かなんかでリフォームを取りに営業をかけてくるでしょうけど、この関係がある以上ここには絶対仕事はいかないでしょうね。
<a href="http://www.house-aa.jp">200年住宅を目指し「家歴書」を中心に 本当に【良い家】を造る。ハウスエージェント協会 </a>
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