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2008年3月

道路の中

先日注文住宅のお客さんとの打ち合わせの帰り、とある解体現場から火事があったみたいであたりには消防車や救急車が。

もう完全に鎮火はしていたみたいで 消防の人たちあがかたずけをしていました。

しかし道路の反対側の一部に水たまりが。
そしてそのには道路に敷設している消火栓がありました。

Ca380021

よく米映画で歩道の消火栓に車が突っ込み噴水が出ている画がありますが
日本の場合、道路の下に敷設してるんですよ、これが。

だからその周りだけが水浸しになっていたんですね。

良く見ると道路にはいろいろなマンホールがあります。
少し歩くだけでこれだけのものがあります。

電気・ガス・給水・排水などなど

しかし、この消火栓の水も上水を使っているんでしょうか
だとしたら 大変もったいないし 環境にもよくないですね。
多分住宅が多いところなので 中水なんて来てないでしょうしね。

Ca380015_2 Ca380019

Ca380019_2

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良い家創り6

注文住宅をつくる場合には設計図が必要だということは、ご承知だと思いますが
では実際にはどうやって図面を描くかを少し説明しましょう。

家ずくりに土地や道路との関係が重要だといくことは、わかっていただけたと思いますが、
これらは「建築基準法」に定められた法律(あたりまえか。。)であり 順守しなければなりませんよね。

設計図もこの基準にのっとってできています。
法律の中でいかに良い家を創っていくが本物の建築家といえるでしょう。

たとえは あなたが自分の家を設計したとしても
それは実際に使えるかどうかはわかりません。

というのも設計された家が法律にのっとっているかどうか判断しないといけないからです。
しかしこれはプロにも言えることで デザインはするけれども 
実際の建築基準法に合っているかは、工務店任せの大先生?がいたり
基準法はクリアーしても大阪市条例(例えばです。。)にあわなかったり
することも よくあるんです。

これらの人達でも素人からみると 大先生?大建築家なんですね。

やはり建築図面というのは それなりの場数を踏んできた人が各図面は
プロからみても 全然違います。

やはり 良い家創りの第一歩は 人との出会いが必要なんですね。

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人と再開発。。。

何年かぶりに以前に勤めていた会社の近くを通った。

その変わり様に大変おどろいてしまいました。

私が働いていたころは電車が道路を寸断し
いわゆる 開かずの踏切。

しかしこれも高架となり 駅舎はすんごく立派になってました。

この場所は阪神大震災で大変な被害を受けた場所でここぞとばかりの
開発が進み 私がいたころより再開発の計画はあったのですが
しかしこの変わりよう。。。

当然駅周辺の開発がおこなわれえばそれに付随するようにいろいろな建物が
乱立し高い建物が目立ち、本来そこにあっただろう商店街や
住宅などはどこへ消えていったのか。。。

開発は確かに必要であろうと思う、がこのような景観や旧来の街並みを
根こそぎ変えてしまうような開発はいかがなものかと思う。

このようのことを繰り返す限り 日本における京都議定書のCO2の削減は永遠に無理のような気がするのは私だけでしょうか。

唯一、懐かしく感じたのは 震災直後に建てさせていただいたご夫婦の家が
そこに 確実にあったこと。

建てるときは敷地が開発による道路拡張に掛かるか、かからないかというところでした。

しかしながら しっかりと 拡張された道路の端に確実にあった 木造2階建ての
普通の住居。そこに人としての生活が感じられたことに 唯一ホットしたのでした。

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