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2008年4月

良い家創り7

プロが描く図面とデザイナーや下手な営業さんが描く図面の違いは、
少しは解っていただけたでしょうか。

では注文住宅の場合どのような図面があるんでしょうか。

これもよく質問されるんですが 何が何か分からないのがホンマですよね。

これは基本的には専門家が使うもんとしての取り扱いですからね。

ここで 木造2階建ての標準的な図面の種類を並べてみます。

一般に意匠図
各階平面図・矩計図・展開図・立面図・断面図など

構造図
基礎伏せ図・各階伏せ図・屋根伏せ図・軸組図・架構図など

設備図
給排水計画図・ガス設備計画図・電気配線図・弱電配線図・設備機器詳細図などです。

これだけ並べて見てみると注文住宅一軒建てるのにいろいろな図面が必要なのが分りますよね。

でもこれって わかります?ふつうは解らないでしょうね。
ですから 注文住宅を建てる場合はやはり あなたの味方になってくれる
専門家が必要なんです。

まずは良い専門家との出会いが重要ですね。

そして 大切なあなたの「家」これらの記録を残しておく
「家歴書」が必須となってきます。

http://www.house-aa.jp/ 200年住宅を目指し「家歴書」を中心に本当に【良い家】(注文住宅)を造る。ハウスエージェント協会 

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ブログの更新

いや~ずいぶん長い間 ブログ更新していませんでした。
ちょっと業務が忙しくなると とたんにブログの更新ができなくなってしまします。

ダメですね~。

でも これからも よい家を建てれる様なブログを出来る限り つずけてゆきたいと思っております。

これからがんばろーっと。

http://www.house-aa.jp/     200年住宅を目指し「家歴書」を中心に 本当に【良い家】(注文住宅)を造る。ハウスエージェント協会 

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だれのため。。。

前々からちょっとおかしいぞと思っていることがあるんですよね。

最近は電車で移動が多いんですが 駅でのエスカレーターでの出来ごと。

いつからかエスカレーターの左側は歩く人ようにあけているんですが
(大阪ではですが)
これの意味は 急いでいる人が歩いて登れるようにですよね。

でもこの間 私の前に5歳ぐらいのお子さんを連れたお母さんが手をつないで
並んで乗ってたんですが、後ろから来た青年?が
「前をあけてください」と言ってきたんです。

ん? ちょっと待てよ。なんかおかしい。

確かにこの親子の後ろは詰まっていたんですが
そもそのエスカレータは歩いて登るものなんか?

私の記憶ではエスカレーターは歩いて登るものではないはず。
ましてや 小さい子供は危険なので 手をつないだ方が
絶対にいいのでは。

そのお母さんは申し訳なさそうに子供をずらしていました。

う~ん 危険!

おいおいそこの青年
そんなに急いでいるのなら階段を使わんかい!

そもその駅のエスカレーターの目的は
この親子や 階段がしんどい人のためにあったんと違うのかな~

な~んか、ちがう使われ方が、常識のように思われている。
もう一度よく考えて便利な道具は使いましょう。

便利な道具はそのためにあるのだから。。

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