良い家創り7
プロが描く図面とデザイナーや下手な営業さんが描く図面の違いは、
少しは解っていただけたでしょうか。
では注文住宅の場合どのような図面があるんでしょうか。
これもよく質問されるんですが 何が何か分からないのがホンマですよね。
これは基本的には専門家が使うもんとしての取り扱いですからね。
ここで 木造2階建ての標準的な図面の種類を並べてみます。
一般に意匠図
各階平面図・矩計図・展開図・立面図・断面図など
構造図
基礎伏せ図・各階伏せ図・屋根伏せ図・軸組図・架構図など
設備図
給排水計画図・ガス設備計画図・電気配線図・弱電配線図・設備機器詳細図などです。
これだけ並べて見てみると注文住宅一軒建てるのにいろいろな図面が必要なのが分りますよね。
でもこれって わかります?ふつうは解らないでしょうね。
ですから 注文住宅を建てる場合はやはり あなたの味方になってくれる
専門家が必要なんです。
まずは良い専門家との出会いが重要ですね。
そして 大切なあなたの「家」これらの記録を残しておく
「家歴書」が必須となってきます。
http://www.house-aa.jp/ 200年住宅を目指し「家歴書」を中心に本当に【良い家】(注文住宅)を造る。ハウスエージェント協会
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