さてさて 今回はC社についてですが
「なぜ、原価より安くできるの」
「安いに越したことがないんだから、C社でいいわ」
と思ってませんか。
でもよく考えてください。
誰も ボランティアでは仕事をしてくれません。
ましてや 原価を割ってまですることはますあり得ませんよね。
では どうしてこのような価格が出てくるのか。
それは見積とあなたが思っていいる工事とは違うんです
要は違うものが入っている可能性があるということなんです。
材料といっても実はいろいろとあって 素人目にはわからないものも多いんです。特に屋根や外壁の塗装なんかは色目さえ合っていればほとんど解りません。
また施工にしても いい加減な施工がされる可能性が大です。
労務費は日給ベースで考えられます。日当といわれるもので、
労務費の場合はこの日当がベースとなります。
すなわち その工事に何人の人が必要だったかということなので
平均10人かかるものが 5人になることはまずありません。
ということは どこかで手抜きをしなければ価格は上下しても
1~2割までとなるでしょう。
ということから C社は見積と違う材料を使い、手抜きを行っているかもしれないということになります。
今まで書いてきたことはわかりやすく大げさに書いてきた部分もありますが
ほぼこのような形になっているということを解っていただけたらと思います。
A社は大手・B社は個人経営・C社は胡散臭い会社(笑)
それぞれに良い点、悪い点があると思いますが、くれぐれもC社のような会社にだけは頼まない方が良いとおもます。
「そんなこと言っても ようわからん」
といわれるかもしれませんが、
極端に安い見積もりは基本的にはないということだけ覚えていただきたいことです。
特に塗装工事などは本当にその材料を使っているかどうか解らないし
その行程により 全然値段が変わってきます。
本来 3回の工程を踏まなくてはならない 塗装工事を1回にされても
素人のは解らないと悪徳業者は思っています。
実際に一番やりやすいので そのような 外壁の塗装工事は悪徳業者が
暗躍している感があります。
またリフォーム工事もそうです。
建築のイロハも知らない業者がたくさんいています。
この様な業者にまともな業者は価格では対抗できません。
キチンとした適性の価格を見極め その中でよい業者を見極めるのは
至難の業かもしれませんが これかからなるべくこのぶろぐで
書いてゆくつもりです。
【皆さん良い家建てましょう】
200年住宅を目指し「家歴書」を中心に本当に【良い家】(注文住宅)を造る。
ハウスエージェント協会
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