つぶやき

こどにかける言葉。22

「よくがんばったね」

この言葉がなかなか出ない。

子供に対してかける言葉。

この言葉を子供は待っている。

子供たちは 大人に認めてもらおうと努力をすることが多い。

自分のために頑張るのは「大人の考え方」

子どもたちは 誰かに認めてほしくてガンバル。

結果だけを見て判断してしまう大人。

しかも、大人の物差しで。

大人のものさしは世間体からなる。

しかし子供の物差しは

近い人に対してどうすればよいかを考える。

この差を埋めなけれは

「よくがんばったね」がでない。

大人にもわかっているはず。

もともと大人は子供だったんだから。。


ハウスエージェント協会

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変わらない人たち。。19

懐かしい人とあった。
サラリーマン時代の知り合いである。

あれからずいぶんたつ。

大企業の社員。

要領はよい。

出世したようだ。

部下がたくさんできたみたい。

すべてが自分の考えが正しいらしい。

それでよいのかも知れない。

でも、世間では通用しないと思う。

出すぎた杭は打たれる。それが組織だ。

本当の彼はどこだろう。

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電車の中で。。18

今日は久しぶりに電車で少し遠方まで出かけました。
時間が14時ごろだったので高校生が結構乗ってました。

高校生たちはそれはもう賑やか。

本当に周りなんて気にすることもなく
ほとんど学校の延長のノリで電車にも乗ってくる。

そこにベビカーで寝ている赤ちゃんがいることも
老人がドア付近で動けなくなっているのもお構いなし。

いったいなんなんだろうと思ってしまいます。

彼らは座席の上であぐらをかきながらジュースを飲み
傘を吊皮にかけてブランブラン。

高校生なのでそんなに長い間は乗っていない。

その内一人また一人と降りていく。

そして最後に残った女の子。

降り際に 床や座席にある高校生が散らかしたであろう
ゴミをササっとひらい上げ、足早にドアから出ていきました。

その手なれた行動は、多分、彼女は毎日このような行為をしているんだろう。

なんだか ホッとした瞬間でした。

「家歴書」を中心に 第三者の立場で本当に
【良い家】を造るためのアドバイザー。
ハウスエージェント協会 
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